静岡北特別支援学校の高校2年生の皆さんが、1年間のシードバンク活動の集大成として麻機遊水地の土をあさはた緑地内に戻しに来てくれました。
麻機遊水地には保全上重要な植物がたくさんあり、その土壌には種子がたくさん埋まっているとされています。ただ、適度な光が当たらないと芽生えることが出来ないので、攪乱という作業が必要になってきます。北特別支援学校の皆さんは、重要な植物の種子が埋まっている土壌をたらいに入れ、学校で1年間かけて観察し、より多くの人が訪れ人目に触れやすいあさはた緑地にその土を持って来て、手入れを続ける(草刈りや攪乱)という活動を続けてくれています。
園内には、北特別支援学校さんが観察した貴重な植物に関する看板もたっています。来年度はどんな植物が出てきてくれるでしょうか。楽しみですね♪
