今年度も夏の自然あそび教室を開催しました。元気いっぱいの小学生たちととても楽しい夏の思い出を作ることができました。中にはリピーターで毎年参加してくれる子もいて、久しぶりに会えたのがとっても嬉しかったです✨参加してくれたみなさん、ありがとうございました(^▽^)/
藍や綿花を育てて染物をやっている方に講師にお越しいただき、藍の葉っぱで叩き初めをしてオリジナルのハンカチづくりをしました。あさはた緑地にある藍の畑へ葉っぱを取りに行くとバッタやカマキリ、クモやチョウなどの虫たちがお出迎え。藍の葉っぱをとるよりも虫取りに夢中になっている子もいました。子どもたちの感性で作ったハンカチは個性があふれていてとてもステキでした。



麻機に住む森じぃじにお越しいただき、じぃじが小さいときに遊んでいた遊びをたくさん教えてもらいました。ハガキになる葉っぱ、めちゃくちゃよく飛ぶ紙飛行機の作り方、ミカンの皮をブーメランのようにかっこよく飛ばすコツ…などなど。使ったものは、身の回りにあるものばかりですが、子どもたちにとっては知らない遊びがほとんどで、目を輝かせて夢中で楽しんでいました✨


この日は、あさはた緑地にある植物の魅力発見!ということで、あさはた緑地のスタッフがビックリ楽しいと思った遊びを子どもたちに紹介しました。ある植物で10円玉をピッカピカに磨いたり、農園で育てているハスの葉っぱでシャワー遊びをしたり(農園係に許可を得て行いました◎)、オオムギやハスの茎を使ってシャボン玉遊びをしたりしました。ハスの葉っぱにはどこに穴が空いているのか…子供たちが大注目で遊んでくれたのが嬉しかったです。



毎年大人気の流木を使って作品を作る会は、今年で3回目。毎年参加してくれている子もいて嬉しいです。講師の先生は、麻機地域で流木を愛しステキな作品を作っています(毎月第1・第3日曜日に開催しているあさはた緑地マーケットにも出店していますので、ぜひ遊びに来てくださいね♪)。子どもたちは好きな流木を選んで、思い思いに組み合わせます。その自由な発想を確実に形に変えてくれる講師の先生のおかげで子どもたちも納得のいく作品を完成させることができたようです✨

